FlurryのEventを間違って削除してしまった場合

先日リリースしたアプリでは、アプリ内でのユーザーの利用状況を解析するサービスとしてFlurryを使用しています。
Flurryでは、ユーザーの行動をEventとして記録できるのですが、デバッグで溜まったEventデータをリセットしようと思い、FlurryのManage機能からEventデータの削除を行いました。

ところが、この削除。
単にそれまでのログデータを削除するのではなく、対象のEventそのものを削除するというものでした。
つまり、それ以降、そのEventが記録されなくなってしまったのです。

これは困ったとネットで情報を探したところ、削除したEventを復活させる方法があったので紹介。
http://stackoverflow.com/questions/6993763/flurry-deleted-events-do-not-appear-again

ざっと説明すると、Flurryの Manage > Events ページを開き、Chromeのデベロッパーツールを使いページのソースコードを表示する。
中に

という箇所があるので、これを

に変更する。

すると、ページ上にEventを追加するフォームが表示されるので、ここに削除してしまったEvent名を入力して”Create”ボタンをクリックすれば、Eventが復活する。

こんな裏技があったとは!というか、これを隠し機能にしておく理由が分からない。


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